便秘と下痢を繰り返す痙攣性便秘を改善

便秘と下痢を繰り返す痙攣性便秘を改善

 今まであまり便秘になった事はありませんでしたが、40歳を過ぎた辺りから便秘と下痢を繰り返すようになりました。便秘の時は1日中排便が出来なくなってしまい下痢の時は水分が多く含んでいる細い便が出るようになっていました。

 最初を様子を見ていましたが、少し不安でしたので病院に行って医師の診察を受ける事にしました。病院で医師の診察を受けている時に便秘と下痢を繰り返す症状を話したら痙攣性便秘の可能性があると言われました。

 痙攣性便秘いなっていると大腸がんなど大きな病気の可能性もあるという事で検便をしてもらいました。数日後に検便の結果が出て大腸がんではありませんでしたが、改善していかないといけないので処方された薬を飲む事になりました。

 また便秘解消に良いとされているヨーグルトを食べるようにしました。痙攣性便秘になってしまう原因はストレスが大きいという事でしたのでストレスを溜めないように心掛けました。特に人間関係でストレスを溜めてしまう事が多かったのでストレスの原因となる人とはあまり関わらないようにしていきました。

 またストレスを発散させるために定期的にウォーキングをしながら気分転換をするようにしました。病院で診察を受けて対策を始めてから1ヶ月ぐらい経過したら便秘と下痢を繰り返さなくなってきてスムーズに排便出来るようになってきました。やはり便秘でも病院の診察を受けてしっかり対策していく事は今回の事ですごく大切だと思いました。