便秘になって、いつもやること

便秘になって、いつもやること

 わたしの場合、便秘が慢性化しているわけではありません。大学生のころから、体の調子が悪くなりました。疲れや寒さにも敏感になり、突然便秘になることが多くなりました。

 朝起きてすぐに出るものが出ないと、10分以上トイレに籠城して踏ん張る羽目になり、ようやくひねり出しても、切れの悪いものが出てくるだけで、その日1日は微妙な気分で過ごすことになりますね。便秘になるとどうしても体が重くなるというか、下腹部に圧迫感が出てくるんです。

 大腸と小腸を刺激するようにマッサージしても、わたしの場合はあまり効果がありません。でも病院や薬に頼ったことはないんです。さすがに便秘くらいで病院に行く気が起きないのと、なんだか恥ずかしいんです。医者に便秘だと説明するのは、なんだか抵抗感があるんです。

 だからなるべく自分でどうにかしようと、体を冷やさないように白湯を飲み、スクワットなどの運動をしていますね。ほかにも腹式呼吸で横隔膜を広げて、下腹部を内側から押してみたりもします。それでもダメだとヨーグルトを食べる量を増やします。

 とくに銘柄はこだわっていませんが、プレーンを買います。毎食後にスプーンで2口くらい食べるようにして、1週間くらいで、一時的に少しずつお通じがよくなるんです。ほかにも乳酸菌のチョコを食べるようにしたりして、予防を心がけています。

 ただわたしの場合、季節の変化やその日のストレスで、突発的に出てきてしまいます。だから戦いの連続です。乳酸菌が腸内を活発化してくれる、という話はよく聞きますが、自分の体に限っては、ヨーグルトが本当はどれくらい効くのかわからないのが本音です。